包茎の悩み解決web-よくある質問

よくある質問

包茎に関するよくある質問をピックアップしてみました。
是非参考にしてみてください。

 

包茎手術をい考えていますが、保険は適用されますか?

仮性包茎の場合ですと、日常生活に影響を及ぼすことがほとんどないため、現在日本の健康保険の適用外となっています。
真正包茎・カントン包茎の場合、生活に支障をきたすと判断されることが多いため、健康保険が適用されるけーすが多いです。
なおその場合、自己負担の平均額は1~3万円程度です。
まずは、あなたがどのタイプの包茎なのか見きわめる必要がありますので、一度専門家に見てもらうことをオススメいたします。

 

手術を行う場合、時間はどれくらいかかりますか?

執刀に要する時間は、執刀する病院によりますが約30分~1時間程度です。
手術前に行う診断と説明や、術後の経過の診断、カウンセリングなどを含めると全部で約2時間ほどで終了いたします。

 

包茎手術の傷跡は残りますか?

主に手術の方法によって異なりますが、縫合に使用する糸によってもことなります。
縫合の糸には、吸収性のものと非吸収性があり、吸収性のものを使用した場合、自然に溶けてなくなるため、抜糸の必要がなく傷跡が残りにくいです。
一方、非吸収性の糸の場合ですと、抜糸が必要な反面、仕上がりがよく、完治までの時間も早いといわれています。
ですが両方ともほとんど傷跡は残りませんので、診断時に詳しい説明を聞き、ご自身の納得のいく方法で施術を行うのがよろしいでしょう。

 

手術後、どのくらいで性行為が可能ですか?

手術の方法や術後の経過によって異なりますが、大体4週間から1ヵ月とお考えください。
縫合に伴う傷は術後約2週間程度で治りますが、もしその直後に性行為に及んだ場合、傷口が開いてしまう危険があります。
術後の経過をしっかりと見極め、あせらずじっくりと傷口が完治するのを待ちましょう。

 

手術した場合、運動はできますか?

こちらも性行為の場合と同じことがいえます。
激しい運動を行った場合、縫合箇所の傷口が開き出血したり、仕上がりが不自然になってしまうおそれがあります。
約4週間から1ヵ月は運動は控えるようにしましょう。

 

包茎治療に関するトラブルにはどのようなものがありますか?

主に報告されるトラブルとして、手術後の傷が目立つ、感度が鈍くなったというものです。
これらは、腕の未熟な医師に執刀させたがためによく起こりうるトラブルです。
また、治療に追加料金が必要だといわれ、結果はじめの見積もりよりも過分に掛かってしまったというケースもよく耳にします。
この場合、包茎治療ということもあって、他の人に相談することができず泣き寝入りしてしまうことが多いようです。
まずはクリニック選びをしっかりと行う事がトラブルを防ぐ第一の手となりますので、値段だけで安易に選ぶのだけはやめましょう。