シールタイプで気軽に使えるマグナムシール

マグナムシール

 

他の矯正器具との違い

仮性包茎を改善する器具はいくつかあり、マグナムシールもその一つです。
ちなみにマグナムシールが他の矯正器具に比べて優れているのは、何よりも見た目の気軽さです。
本来矯正器具は、器具と名前がついているように、何らかのパーツのような外見であり、それを性器に装着することで改善を目指す類のものがほとんどです。

 

そんな中、マグナムシールの外見は完全なシールになっており、その上に剥いた皮を貼りつける形になるため、使用する上での抵抗が少ないですし、外見上も矯正中と分からないため、会社のトイレなどで人目を気にする必要がない点が大きな魅力です。

 

金属で出来た矯正器具は見た目も痛そうですし、いざ使ってみようと思った時、ある種の勇気が必要です。
しかしマグナムシールにおいてはそういった心配がなく、言ってみれば性器に貼りつける両面テープのようなイメージの気軽に使える矯正器具なのです。

 

 

マグナムシールの短所

気軽さがウリとなる一方で、短所も存在します。
それは、シール自体が一度しか使えないという点で、いわゆる消耗品と同じです。

 

パーツ型の矯正器具は、洗浄することによって何度も使用できますが、マグナムシールの使用は一度きりですし、一日一回貼りかえるというのが使用上の注意にもなっています。

 

包茎の矯正の場合、治療と違って即日完了するものではなく、効果が表れるまで時間がかかります。

 

ネット上の口コミでは、三ヶ月ほどで完全に剥けたという声もあり、効果が発揮されるまで常に使用を続けなければなりません。

 

当然使用期間に比例して、シールを購入する出費も増えていくことになるので、症状の改善によっては他の矯正器具よりも高額な費用がかかる可能性があるのです。
もちろんシール自体、60枚や120枚といったようにセットで販売されているので、極端に高額になってしまう恐れはありません。
しかし、こうした期間の長さに比例して出費がかさむのは、消耗品ならではの短所と言えます。

 

そもそも矯正器具を好んで使用する男性はいないでしょうし、使用において抵抗どころか怖さを感じる場合もあります。そんな中、マグナムシールの手軽さは明らかに大きな魅力と言えます。