間違った包茎知識

間違った包茎知識

多くの方が包茎について間違った知識を持っているようです。
よくある勘違いや間違いと、正しい知識をご紹介いたします。

 

“陰茎ガンになりやすい”は嘘!?

亀頭が皮をかぶっている状態は汚れや菌が繁殖しやすく、いわば「不潔」になりがちです。
このような状態が続くと、菌が入り込み亀頭が炎症を起こしてしまうおそれは確かに考えられます。
ですが、「不潔=陰茎ガンを発症する」とは非常に考えにくいです。
包茎である人とそうでない人の陰茎ガン発症率を比較しても、その差はほとんどみられません。
包茎と陰茎ガンの因果関係は、現在ほぼ否定されているといっても過言ではないでしょう。

 

剥き癖をつければ直るは嘘?!

剥き癖をつける事で包茎を改善させる、という文言をよく目にしますがこの方法は実際どうなのでしょうか?
これには上手くいった事例と失敗した事例の両方があるようで、嘘か本当か非常に判断しづらいところです。
上手くいった事例ですと、できるだけ包皮を剥いた状態にしていた事で、包皮が戻らなくなり包茎ではなくなったというものですが、実際に余った包皮が無くなったわけではないので、見た目は少し悪いようです。
失敗した事例ですと、剥いていたら亀頭がカサカサになり炎症を起こしてしまった、ヒリヒリして歩けなくなってしまった、などです。
このように「剥き癖をつける」のはリスクを伴いますので、亀頭が敏感な人や、少しこすれただけで痛みを感じてしまう人にはオススメできません。
もしちょっとでも辛いと感じましたらすぐに中止するようにしましょう。