包茎の悩み解決web-手術で治す

手術で治す

矯正器具はどうしても時間が掛かってしまいますし、なによりも真正包茎・カントン包茎の方には効果的ではありません。
また、矯正器具は根気良く継続的に行わなければなりませんので“面倒”という方もすくなくありません。
そういった方には「包茎手術」がオススメです。
現在ではさまざまな手術法があり、自身に合った方法を選択することが可能です。

 

 

環状切除法

亀頭の約5mmから10mm下方で輪切り状に余分な皮膚を切除します。
泌尿器科で最もポピュラーな手術法です。
メリットとして、様々な包茎に対応しており、状態を問わず行う事が可能です。
また、縫合線がちょうど亀頭の溝と一致するため傷口が目立ちません。

 

 

根部切除法

余った皮膚を陰茎の根元で切除する方法です。
陰毛によって根元が隠れるため傷口は目立ちにくく、かつ亀頭部も自然な仕上がりとなります。
だだし、元の包茎に戻ってしまいやすいなどの問題も多く、あまり一般的な手術法ではありません

 

 

亀頭直下埋没法

勃起時の陰茎の大きさを計り、余分な包皮だけを切除し、亀頭の下で縫合するという手術方法になります。
美容外科、整形外科で主によく用いられている包茎手術です。
縫合が亀頭のすぐ下なので、傷跡が目立たず、入院の必要もありません
また、勃起時を基準に切除するため、勃起時に包皮の突っ張り感がないのも特徴です。