包茎の手術後の生活について

手術後の生活について

包茎手術は、そのほとんどが皮膚の切除を伴うものです。
そのため、包茎手術を行った際は術後の生活に一定の制限が必要となります。

 

セックスがしばらくできないのは当然ですが、入浴も1週間ほどできません。
体をタオルで拭くか、シャワーをサッと浴びるだけの方がよいでしょう。

 

生活のポイント

 

飲酒について

手術当日はお酒を飲まないほうがよいでしょう。

 

入浴はいつから?

入浴ができるのは抜糸が済んでからです。
大体7~10日程で抜糸ができます。

 

安静にする

激しい運動を行うと、傷口が開いてしまったり、仕上がりが悪くなってしまう可能性があります。
完全に傷口がふさがるまでは、激しい運動は控えましょう。

 

排尿について

はじめの内は排尿に違和感が出てしまい、上手く用を足せない事があります。
慣れない内は座って尿をする事をオススメいたします。

 

セックス

術後のセックスは医師の許可がおりるまでは禁止です。
傷口は一週間ほどでふさがりますが、大事をとってしばらくは控えましょう。
ペニスもできるだけ勃起させないように気をつけてください。

 

清潔を保つ

トランクスはペニスの固定には向きませんので、できればボクサーパンツやブリーフなどの下着を着用するようにしましょう。
もし汗をかいた場合は、小まめに下着を交換し清潔を保つようにしてください。