包茎の悩み解決web-自分で治す

自分で治す

真正包茎やカントン包茎の場合は、手術が必要な場合がほとんどですが、仮性包茎の場合自分で改善することが可能かもしれません。

 

だだし、それには毎日の努力の積み重ねによるため、根気強く続ける必要があります。
まず自己治療法として「包皮を剥いて常に亀頭を露出させておく」という方法です。
はじめはすぐに包皮が元に戻ってしまい、なかなか落ちつかないかと思いますが、焦らずに根気良く続けてください。

 

なお、この方法は早漏の改善にも効果的です。
常に亀頭を露出させることを習慣にすると、はじめの頃は亀頭や包皮が赤くなったりヒリヒリしたりします。
この状態は、今まで包皮によって保護されてきた亀頭が慣れない外部からの刺激によって、引き起こされます。

 

しかしこの状態こそ、早漏を克服するためには必要なのです。
刺激に弱かった亀頭が外部からの刺激に強くなっていき、結果早漏の改善につながります。
また、この方法は衛生面にも非常に効果があります
普段湿っている包皮の内側を乾燥させることによって、乾燥に弱い雑菌や細菌が死滅し清潔を保つことができ、慣れてしまいさえすれば包皮に恥垢が溜まるのを防いでくれるでしょう。

 

 

さらに別の方法を併用すれば効果は高まります
その方法とは、夜寝る前に、包皮を剥いた状態にしたうえで陰茎の根元に緩く輪ゴムを巻いておくという方法です。
くれぐれも注意していただきたいのが、絶対に強く巻いてはいけないということです!
ちょっと緩いかな?くらいで大丈夫ですので、気をつけてください。

 

もしもすぐに効果を出したいのでしたら、病院による手術をオススメいたします。
ご自身にあった方法で包茎の改善に努めましょう。